【備忘録】簿記で使われる用語集

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2022年10月14日〜クレアールを使って簿記3級の勉強を始めました。
気分で調べたことや勉強したことをまとめようと思っています。
通常のブログ記事でも3級合格までに費やした勉強時間は何時間だったのか?どんな分に勉強したのか?などをいずれまとめたいと思います。

今回は簿記で使われる用語についてまとめました。
勉強し始めで慣れないワードが多いので備忘録としてまとめておこうという目的です。

用語まとめ(基本クレアールで学んだこと)

簿記とは?

株式会社(個人事業主)における取引を帳簿によって記録・整理すること。
帳簿記入や帳簿記録の略と言われることもある。

簿記の目的

会社や個人事業主の財政業態経営成績などを明らかにすること。

財政状態

財産や負債(借金)、資本の状況のこと(ストック)

経営成績

1年間でどのくらい収益・費用(損失)があったか表現されるもの(フロー)

財務諸表(略称:F/S)

会社や個人事業主が利害関係者に対して一定期間の経営成績や財務状態等を明らかにするための報告物(貸借対照表損益計算書)。
別名、決算書
英語でFinancial Statement(略してF/S)。

貸借対照表(略称:B/S)

財政状態を表す財務諸表。
英語でBalance Sheet(略してB/S)。

損益計算書(略称:P/L)

経営成績を表す財務諸表。
英語でProfit & Loss statement(略してP/L)。

単式簿記

特定の項目のみ(1つの取引を1つ)の科目で記帳すること。
1回の取引に対して1つの科目に絞って収支を記録するのでわかりやすいが単式簿記だと、青色申告特別控除の65万円が受けられない(10万円の控除)。

複式簿記

取引を複数科目で記帳すること。
①取引を二面的に記録できる、②ストックとフローの2種類の情報が得られる
という2つの特徴がある。

借方と貸方

簿記を記帳したときの左側を借方右側を貸方と呼ぶ。
借方は資産の増加および費用の発生を計上するものを表し、貸方は負債や純資産の増加および収益の発生を計上するものを表す。

会計期間

区切られた各期間のことを会計期間と呼び、会計期間の開始時点を期首(きしゅ)終了時点を期末という。また期末となる日を期末日決算日と言う。

資産

企業が有する経済的資源のこと。
金、もの、権利などお金を稼ぐ源泉となるものは資産に該当する。
例)現金、預金、売掛金、貸付金など

負債

将来、金銭などを払わなければいけない義務を言う。
例)買掛金、借入金など

純資産(資本)

資産総額から負債を差し引いた金額のこと。事業活動を行うための元手となるため資本と表現されることもある。
資本金は株主の出資によって形成された純資産のことで、繰越利益剰余金は事業活動によって形成された純資産(商売を通して増えた金額)のこと。

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