ドローン民間資格 UAS level2に無事合格!!ドローン初めてわずか10日程

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こんにちは。れももです。
11月中旬より、ドローンの学習・練習を始めまして先日無事、UAS level2というドローンの民間資格に合格することができました!

ドローンを初めてわずか10日程で合格することができましたので、今回の記事では、
ドローンを始めようと思っている方の参考になるよう、UAS level2合格までにどんなことをしたのかまとめてみました。

何を使って学習・練習したのか、UAS level2の試験はどんな内容なのか?難易度は高いのか?などなるべくわかりやすくまとめていますので、ご興味ある方は是非読み進めて行ってください^^

デイトラのドローンコースを活用しました

まず、ドローンを始めるにあたって自分はデイトラのドローンコースを活用しました。
実は自分はWEB制作コース、Shopifyコースを受講したことがあり、ドローンを始めるならデイトラのドローンコース一択でした。

デイトラドローンコースの魅力としては、圧倒的なコスパの良さですね。
他のスクールだと15万くらいが普通で、高いと30万を超えてきます。しかし、デイトラでは79,800円と破格の安さ。。。ほんとこんな神がかったコスパの良さに無職の私は涙を流しながら感謝しております。。。笑
しかも、デイトラの講座をすでに受講したことのある方は、2コース目が10,000円引きとなるので自分は69,800円で受講できました👏👏👏
ありがとうございます、デイトラさん😭

れもも
れもも

ちなみに、デイトラは紹介制度があり、受講生から紹介コードをもらうと5,000円OFFで受講することができます。
確か3人まで紹介できたと思うので、もし紹介コード欲しい方いらっしゃったら私にご連絡いただければ紹介コード送ります^^
過去に1人紹介しているのであと2人には送れると思います。

スクールで学ぶメリット

ここでは、デイトラでドローンを学びメリットを3点、個人的な見解で書いていきます。

圧倒的な効率の良さ

まず、一つ目は圧倒的な効率の良さです。
冒頭やタイトルでも分かるとおり、自分は11月17日にドローンコース受講開始し、11月30日に試験に合格したので、ドローンを初めてわずか13日で民間資格(UAS level2)を取得できました。

独学で学ぶには、ロードマップが必要になってきますが、ドローン関連の情報はまだそれほど多くはないと思いますのでスクールで学ぶ方が圧倒的に早く学ぶことができます。
早く学べるだけじゃなく、ドローンを飛ばすには法律関係を避けて通れないため、確実に正しい情報を学ぶ必要があります。

間違った情報を学び、大丈夫だと思って飛ばしてみたら法律違反をしていた、なんてことになったら大変ですよね。

このようにドローンには法律が関わってくるということもしっかり念頭に置いて、スクールで学ぶか独学で学ぶか判断した方が良いと思います。

ドローンのレンタルがあるのですぐに練習開始できる

デイトラで受講を開始するとまず初めに練習用ドローンのレンタル申請を行います。
申請すると2〜3日でレンタル品が届くと思います。
自分は19日には届きました。こんな早く届くと思っていなかったので驚きました!笑

レンタル品は下の写真のように、
トイドローン(小さいドローン)が3台、練習用マットやコーン、バッテリー、バッテリー充電具一式と盛りだくさんでした!

レンタル品一覧

バッテリーは10個ほど予備もついているので、充電待ちが発生しないくらいにありますのでとても助かりました。

レンタル品は3ヶ月の間使用することができますので、時間に余裕がない方でも十分な期間レンタルすることができます。

教材の内容が更新されていく(常に最新の情報を学べる)

先ほども述べたように、ドローンを飛ばすにはどうしても法規が関わってきますので、しっかりと法律を学ぶ必要があります。
ドローンはこれから発展していく産業なため、今後法規関係がたくさん追加されたり変更になったりすることになると予想されます。

ということは、ドローンを今後継続的に飛ばしていくには常に法規関係にはアンテナを張っていないといけません
だとすると、もうデイトラで学ぶ1択じゃないですか!!!!
デイトラを受講されたことのある方なら分かると思いますが、デイトラは買い切りで追加料金はかかりません。かからないんですが、なぜか教材の内容が都度アップデートされていくんですね。神対応すぎますよね😭

この買い切りなのに追加料金なしでコンテンツがアップデートされていくことを知っていたため、デイトラするメリットしかないですよね😅
個人的にはここが1番の決め手でした!

今後、法規関係が変更されたり、申請方法が変わったりなどが発生してもデイトラ教材があれば安心ですよね^^

UAS level2を受験するまでにやったこと

デイトラのカリキュラムの内容は主に座学⇨技能という流れになっています。
並行して行うこともできるので効率よく学ぶこともできます。

合格後、ドローンを飛ばすために行わなければならない機体登録や飛行申請の手順、求人の探し方や業務で行う操縦のテクニックも学ぶことができ、かなり盛りだくさんな内容になっています。

ドローンについての座学

座学については、ドローン操縦士初級・中級テキストを動画とともに読み進めていく内容となっております。
2時間ほどあれば全て学習し終えることができます。

ドローンについての知識を深めるのはもちろん、UAS level2の学科試験の対策としての講義でもあります。動画では、試験に出るポイントをチェックつけていく形になっておりますので、しっかりとチェックした後、試験前は復習を行うことが大切です。

ドローンの操縦練習

操縦練習に関しては、動画で各飛行方法の操縦の仕方の解説を見て、実際にトイドローンを使って室内で練習していきます。

野外で飛ばすドローンは高性能なので、機体がホバリング(その場で維持)してくれるのに対し、トイドローンは自らの操作で維持しなければならなく、かなり繊細な操作が必要になります。
最初は難しいですが、練習していくうちに慣れて操作できるようになります。UAS level2の試験を受ける際は、試験機にちゃんとしたドローンを使うのでトイドローンよりは安定したものを使うことができます。
ただし、操作感はどのドローンも同じく、1mm単位の繊細なコントロールが必要になりますので、日々積み重ねて練習していきましょう!

れもも
れもも

上のツイートは練習3日目あたりの様子です。

UAS level2について

UAS level2の試験を受けるには最低10時間の飛行が必要になります。
自分は11月19〜29日まで毎日1時間練習し、ピッタリ10時間の飛行練習を行い、30日に試験を受けました。

UAS level2とは?

UAS level2とは、国土交通省・管理団体ドローンネット認定資格のことで、ある一定以上の技能証明に用いることができ、国土交通省に飛行許可申請を得る際なんかに一部簡略化して申請を行えたりできます。

合格後、ライセンスを維持するには月々980円ほど料金がかかってしまうのですが、実はUAS level2の資格には賠償責任保険がついているのですね。
技能証明にもなって、保険としても活用できるので費用に関しては個人的に特に問題ないかなと思っています。

どんな試験をするのか?

試験は、学科(約10分)と技能(約120〜150分)に大まかに分かれています。
初めに学科を行い、合格した後に技能試験を受けます。

試験会場は全国いろんなところにいくつか会場があり、自分は横浜住みで一番近い場所が銀座の会場でしたので、そちらで受けてきました。
会場がドローンカフェだったんですが、平日ということもありとても落ち着いた場所でした。

スカイファイトカフェ銀座|Skyfight
ドリンクを無料で差し出してくれました^^
写っているネット内でドローンを走行させます。

学科試験

会場について、手続きを終えた後、最初に行うのが学科試験となります。
内容は下記の通りです。

学科試験内容

試験時間:10分程度
問題数:10問
合格基準:7割以上
※試験会場や時期により問題数や時間、合格基準が異なるかもしれませんので参考程度に。

問題は全て3択問題で、正しいものを選ぶという内容でした。
デイトラを受講しているのであれば、動画でチェックつけたポイントをしっかり理解しておけばほぼ確実に合格できると思います。

自分は前日に1.5倍速で動画を見返して復習し、当日は9/10と1問間違えという結果でした。
ひっかけ問題もあるのでしっかり問題文を読み、消去法で解くことをオススメします。

試験を終えた後は、講師の方と答え合わせをして合否を確認し、合格であれば次の技能試験に進みます。

技能試験

技能試験はDJIのmini2を使って操縦をしていきます。
試験項目は下記の通りです。

技能試験内容

試験時間:120〜150分程度 ※自分は120分くらいでした
試験項目:
<目視飛行>
・最初5分程度練習(縦横斜め直線移動のみ)
・進行方向前旋回 左回り→右回り
・ノーズインサークル 左回り→右回り
・バック旋回 左回り→右回り
・テールインサークル 左回り→右回り
<夜間飛行(サングラスをかけて)>
・進行方向前旋回 左回り→右回り
・ノーズインサークル 左回り→右回り
<目視外飛行(スマホ画面を見て)>
・進行方向前旋回 左回り→右回り ※カメラを真下に向けて走行
・ノーズインサークル 左回り→右回り ※真ん中の被写体(コーン)にカメラを向けて走行
※試験会場や時期により項目は異なるかもしれませんので参考程度に。

目視飛行、夜間飛行、目視外飛行において指示された飛行を行っていきます。
数字や英文字が書かれたマット上で、主に前旋回・バック旋回、ノーズイン・テールインを時計回り、反時計回りで回りますが、複数回トライすることができ、1周でもうまくいけば合格としてくれているようでした。

目視飛行

技能試験を進めていく前に5分ほど練習の時間がありました。
縦横移動、斜め移動、四角移動をやってすぐに試験に入る感じでした。

感想

緊張が抜けていなく、失敗もしながら1項目3-4周トライして良い走行ができたら次へ行く感じだった。

ポイント

最初なので緊張がまだあるのは講師の方も理解してくれています。
何度もチャレンジさせてくれるので、落ち着いて操縦士操作に慣れていくと良いと思います。

夜間飛行

夜間飛行ではサングラスをかけて夜間飛行を仮定して操縦します。
項目は前旋回とノーズインサークルなので、目視飛行で操作感を掴んで挑むといいと思います。

感想

サングラスをかけただけでは目視飛行と変わらないかなと思ったけど、意外と見づらいかったです。
目視飛行と同じくと同じく3-4周トライして良い走行ができれば次の項目へ行く感じ。

ポイント

若干見にくくなる程度でさほど支障ないです。
目視飛行と同じく集中力を切らさずに安定した飛行を心がけましょう。

目視外飛行

目視外飛行は手元のコントローラーについたスマホ画面に映し出されたカメラの映像を見ながら飛行します。
前旋回の場合はカメラを真下に向けて飛行、ノーズインサークルの場合は中央に置かれたパイロンにカメラを向けて飛行する感じでした。

感想

トイドローンでしか練習していないのでもちろん目視外飛行は初めてでしたが、かなり難しかったです。

ポイント

多くの人が試験で初めて目視外飛行を体験することになると思います。
講師の方もその点は理解してくれているようでしたので、目視飛行の場合より明らかに不安定な飛行になるのは仕方ないと割り切って、ゆっくりと安全な飛行を心がけるといいと思います。
講師の方も危険な走行にならないこともポイントの一つとおしゃっていました。

まとめ

以上がドローンUAS level2合格までの流れでした。

資格とってみた感想としては、初めて2週間以内で合格できたのでそこまでハードル高くない資格ではありますが、意外と難しいのでちゃんと練習は必要です。
ただ、こんなに短時間で資格が取れて、実際に野外で飛ばしに行けるんだったらすごくコスパが良いですよね。
何かにチャレンジしたいと思ったらドローンにチャレンジしてみても良いかもしれませんね^^

自分もしっかり空撮できるマイドローンを購入したので、今月中に空撮しに行こうと思います😊

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